【レビュー】流氷ドラフトは本当に青いの?  網走ビールのクラフトビールを飲んでみた感想

ビール

こんにちは、matsuです🍺

青いビールって飲んだことあります?

その名も「流氷ドラフト」。北海道・網走ビールが作るクラフトビールで、オホーツク海の流氷を仕込み水に使ったビールです🧊 先日初めて見つけたので、レポしてみたいと思います!

今回はまたもやコープで注文しました。(コープさん、主婦の味方すぎる。)
流氷ドラフトのほか、ゴールデンエールとホワイトエールもセットになっていました🍺

今回のお目当ては真ん中の流氷ドラフト!!🐋🌊

◾️ やっぱり一番気になるのは色!

さあさあ、青いビールとはいかがなものか。

グラスに注いでいきますよぉ〜〜〜・・・ お、おおおお!!?

青い、、、

けど鮮やかな水色!ではなく少しくすんだ色というか、、(言い方。。)

少し緑がかったような、リアルな海(笑)を思わせるような色合いでした。

ブルーハワイのような鮮やかなブルーを想像してたら、あれっ、、?ってなります。笑

泡立ちは控えめ?撮影している間(1~2分)にほとんどなくなっていきました。

◾️ 飲んでみた感想

アロマはほんのり柑橘系とりんごのようなフルーティーな香り。実は流氷ドラフトはビールではなく「発泡酒」に分類されるみたいなのですが、味わいはクラフトビール感がありました!苦味はそこまで強くなく、スッキリした飲み口で、誰でも飲みやすいような味わい。香り豊かなエールビールという感じでした。

あともう一つのポイントが、網走の冬の風物詩「流氷」を仕込水に使用していること。

北海道から遠く離れた福岡に住んでいる私。
今わたし北の大地に流れ着いた流氷を飲んでるわ、、と考えるとほんと不思議で面白い。笑

色合いのインパクトも楽しいビール。おもてなしの一杯としても盛り上がりそう!

網走ビール 流氷ドラフト

  • 価格 約352円(税込) ※2026年9月
  • 製造 網走ビール(北海道)
  • アルコール分 5%
  • 分類 発泡酒(麦芽使用率25%未満)
  • ブルーの色は天然色素クチナシを使用

本日は見た目のインパクト抜群な青いビール「流氷ドラフト」をレポしました!

網走ビールのHP見てたら、なんとグリーンの色した「知床ドラフト」があるのも発覚w

それこそ見た目はメロンソーダみたいなんだけど、、味はどうなんだろうか。気になる。。笑

網走の地を活かした発泡酒の製造、販売をする網走ビール株式会社
流氷を仕込水に使用した流氷DRAFTをはじめ、網走産の原料や地域の特徴を活かしたクラフトビールの製造販売を行っています

飲み比べセットもあるみたい🍺みんなで集まった時に飲み比べしても盛り上がりそうです。



それでは、今夜もカンパイ!🥂

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